「京浜コンビナート鑑賞クルーズ」に行って来た。
工場クルーズに行ってきたよ!!
「工場萌え」の著者である、石井さんと大山さんがナビをしてくれるというツアー。
行かないわけにはいかないっ!!!
不安だった天気も、当日は降らないでくれました。
コンパクトデジカメで必死に撮りました。いや~~~、工場好きにはいいツアーだった!
ご覧の際は、是非、写真のサムネイルをクリックして大きい写真で見てね!
横浜のみなとみらいにあるぷかり桟橋から行くのです。
まずは、みなとみらいの観覧車をこんな視点で。こまか~~~い骨組みがわかりますなぁ。
そんなこんなで、ぷかり桟橋へ。
90人乗りの船に乗ってクルーズです。(船を撮りわすれた!)
キャビンの屋上(?)はデッキになってて、主にそこから鑑賞していました。
横浜ベイブリッジとか見える。
鳥と人工物っていう組み合わせは、なんか好き。
横浜はさとうのふるさとだったらしい。
全国の佐藤さんは、横浜発祥だった!!…違うってわかってるよ(´・ω・`)
橋を支える橋脚っていいよね。
♪ドナドナド~ナド~ナ トラック載せて~♪
斜張橋である、鶴見つばさ橋。
横浜の父方の実家に行くときは必ず通っていた橋。大山さんも言ってたけど、ベイブリッジよりも好き!
斜張橋はシュッとしててカッコイイよね!!
上下線の真ん中で、引っ張って支えてます。
下を通り過ぎた逆側から。
…とまぁ、工場クルーズなのに橋ばっかりですが。 橋もいいよね!
とりあえず、JFEの赤と白の市松模様のタンク置いておきますね。
キリンなクレーン。これぞ、港。
向こうの方にJFEの施設。手前の青いやつは、大型タンカー接岸設備(シーバース)の脚。
青いのは「ジャケット」と呼ばれる、杭を保護するものらしい。
青い脚っていうと、タチコマを思い出すなぁ…。かわいい。
そして、停泊していたタンカー。まるっとしたタンクを4つも搭載!
まるっとしたタンクは、ガスを溜めておくタンクらしい。タンクの色がクリーム色でいいねいいね。
1つのタンクに注目してみた。
そのデカさがわかると思う。
海側からじゃないと見えないっていう高炉。
日々動いているおかげで、鉄が出来、建物がたつわけですね。お疲れ様です。
働くキリンさん。
鉄鉱石をせっせと運び出しますよ。
キリンさんの左側には、こんなコンベアーと建物がっ
ここに運び入れられているのかっ?!
↑の写真の右側の白い点々…。
よく見てみると、鳥たちでした。中央のあたりに飛んでいる鳥も、彼らに混ざるべくやってきたのかな。
こんもりとした原料ヤード。黒山とは、このことだ。
働くキリン達。黄色もいるね。
さて、JFEを離れて工場密集地域へ…。
出迎えるのは、発電所…だったかな?
パイプいいね、パイプ。
整えられたパイプは、整えられたブレードサーバの配線に見える。…実物見たことないけど。
今回撮った中では、個人的にかなり気に入ってる。
取り取りのタンクたち。
上の方から段々と流れるように這うパイプは、エッシャーのだまし絵を思い出させるなぁ。
煙突たち。
沢山の兄弟をお持ちでいらっしゃる。
こちらの煙突は渋みがある。
さっきのが若者だったら、酸いも甘いも噛み分けた大人。夏はパナマ帽とか被って、夜はブランデーとか舐めてるね。
伸びるパイプ達には、どこかに終わりがある。その終わり。
外界とつなががるインターフェイスの集合。
夜光22号。何を意味しているかはわからないけど、水色のパイプに囲まれた城ですね。
眠りの森の22号。
ペアルックである。
ぼぼっぼぼぼぼ。
こういうのは油田にあるかと思ったけど、こういうとこにもあるものなのね。意外と身近だった!
忍者のように杭の上を飛び回る…そんな誘惑に駆られる人もいたりする。
そんな杭。
この細かさ。工場ってこうだよね!こうだよね!!
点検用?の通路の手すりが赤いのにも注目して下さい。水色に入る、細かい赤。かわいいですね。
変色したトタン、錆びた煙突、効率的に配管されているであろうパイプ。
工場の良さってこの人工的なところだと思うのですよ。
年月の経過で変色するのもまた、自然の前には為すすべもないというような人工物の定めみたいで。
途中、デジカメの電池がなくなったので、全然撮れなかった。
最後の力で取ったのは、大黒ジャンクション。
立体交差が美しいところです。大黒サービスエリアはベイブリッジのふもとだし、ドライブにもオススメだよ!!
というわけで、駆け足でご紹介してまいりました。
戻る船の中で、「工場萌え」筆者のお2人にサインを頂いてしまいました(*´ω`*)
今日はとても楽しかったです。またこんな企画があったら、必ず参加したいと思います。
ほんっとーーーーーーに良かった!
おまけ。
・フリードリンクなのに、みんな鑑賞に夢中。お酒好きな私でさえ、3時間のうちにモスコミュールとビールを半分くらいずつしか飲んでない。
・日が落ちると結構寒くなる。コートがあるとよかったかも?
・工場>>>船、な人が多かった。
・とあるシーバースで警戒されたりした。
・船長さんカッコイイ。
・船を動かせる、船を所有する、という人の気持ちがちょっとわかった気がする。いつもとは全く違う景色!
・デジタル一眼レフ率がめちゃ高い。…私も買うことを決意。もっとキレイな感じで撮りたいっす。早くボーナス額の発表ないかな…。
・一眼レフを買ったら、東扇島に遊びに行くことを決意。
・本当はもっともっと撮ったけど、ぶれぶれでした。
・広島のフジ系列の取材も入ってたみたい(/ω\)
4件のコメント »
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すごくいい写真ですね。私も同じ船でこの工場見学しておりました。
(もしかして当日屋上デッキでグレーのパーカーを着てらっしゃったお二人連れの方、でしょうか?)
私は屋上の向かって右手に椅子を陣取っておりまして。連れはすっかり船酔いで、私だけデッキの右左とはしゃいでおりました。
しかしいいツアーでしたね。フリードリンクにもかかわらず皆さんドリンクより工場!という
わかりやすい態度がすごく面白かったです。
私はデジカメをもっておらず、「写真ならケータイのカメラでいいじゃん」派だったのですが、今回初めてデジカメがほしくなりました。
このページの写真を拝見すると、ほんとにあんなにデジカメを使いこなされているのがうらやましくなりました!
すごくいいかんじ♪
コメント by lotus62 — 2008 年 10 月 28 日 @ 23:54
lotus62さん、コメントありがとうございます!
お察しの通り、グレーのパーカーを着ていた者です。
あまり場所を動かなかったから写真に映っているものや、サイン貰ってたってあたりでわかっちゃいますよねw
本当に楽しいツアーでした!
もしかしたら次はないかも…?なんて思いが、工場>>>フリードリンクにさせたんでしょうね。是非、次もあって欲しいものです。
私はまだまだデジカメを使いこなせてない部類だと思いますが、写真を楽しんで頂けたようで嬉しいです(^-^)
工場は、カメラを買いたくさせる力がありますね(笑) 私はその力に屈してしまいそうです…。
コメント by maccha — 2008 年 10 月 29 日 @ 00:55
macchaさん、お返事ありがとうございます。
あ、やぱあの方でらっしゃったw。こちら逆サイドで白い上着を羽織ってた者でございマス。連れは黒いウインドブレーカー着て蒼い顔してずっと椅子に腰掛けてました。
ほかのエントリーも読ませていただきましたが、すごく面白いです。今後も拝見させていただきます!相方様にもよろしくお伝えくださいw。
巨大構造物、やっぱりお好きなんですねー。
最近は仕事で知り合った人が強度のダムマニアだったことが発覚(ダムが好きでダム関連の会社に入って、実際群馬でダム作ってたんだってw)、妙に親近感を覚えましたw。
話し聞いてると、結構ダムもいいかもw。
私も、夏休みに東北に旅行に行って以来妙に高圧線の鉄塔が気になるようになりました。
でもやっぱ一番は化学工場の夜景です。夜にクルーズあったら絶対行く!
コメント by lotus62 — 2008 年 10 月 29 日 @ 09:52
lotus62さん
逆サイドの方…。実は、あまり船内の人々を見ていなかったので、すぐには思い出せないのでした…。ごめんなさい(>_<)
当ブログは私の趣味やら仕事のメモやらばかりなので、内容が偏りがちです。
興味を持てるようなエントリーだけを読んで頂ければ幸いですw
巨大構造物、好きですね~。なんていうか、浪漫ですよね!
人間があれだけのものを作れるというあたりにも惹かれますし、そこに詰め込まれている技術とか効率性とかにもグッと来ます。
何が一番好きかというと…難しいところですw
夜のクルーズ、どこかの会社が定期的に出している船があったはずですよ~。
コメント by maccha — 2008 年 11 月 1 日 @ 09:37