2009 年 1 月 29 日

「日常(四)」あらゐ けいいち

Filed under: — maccha @ 00:21

「日常(四)」あらゐ けいいち

たまたま本屋に行ったら新刊の棚に並んでいたので購入っと。
高校で起こる日常(?)風景のギャグマンガ。割とシュールなギャグに分類されると思う。
そういうジャンル、私は大好きだが人を選ぶのでオススメはしない。
シュールギャグの適正がある人には貸す程度にオススメするけど。
(たとえば、野中英次の「しゃぼてん」が妙に好きだったとか、「エレキング」がたまらないとか。あと、「鼻兎」好きには推す。)

タイトルは随分前から知っていた。
だが、女子高校生の日常ギャグマンガってあずまんが大王を始め、色々と出すぎている印象を持っていた。
「またそういうほのぼの狙ってるんでしょ?」とつい思ってしまうわけで、なかなか手を出せなかった。
とある秋の日に、「まぁとりあえず二冊だけ買ってみよう」と購入したのが切っ掛け。たぶん、何かマンガに手を出したかったんだと思う。

そのとき読了した感想が
「シュールで人を選ぶ。まぁ、おもしろくはあるけど。好きではない。普通だ」
って感じだったわけです。
で、翌日三巻目を購入して
「べ、別に好きってわけじゃない!普通だけど…まぁ、何となくな」
という感じだったわけです。
でも、今日四巻を見つけたら即刻レジに持って行っていた。不思議だね。

たぶん、三巻目あたりが一番面白かったんだと思う。たぶん。
阪本さんがとてもいい味出してる。タスタスが堪らん。
あと、あの世界にも慣れてきたんだと思う。
最初は、あずまんが大王のちよちゃんぽいのと朋ちゃんぽいのとよみっぽいのがいるなぁ、って感じだったからなー。

四巻読んでてツボに来て大爆笑しちゃったけれど、「このマンガが好き!」とはまだ言えない。
でも多分五巻も出たら買います。

買う気がある人は是非三巻まで読んでみて下さい。
それでハマらないなら合わないんだろうし、ハマるんなら爆笑しているはず。

あ、ちなみに、四巻には群馬ネタが盛りだくさんでした。上毛カルタ、高崎先生、中之条くん、安中さん。
簡単にあげてもこれくらい。もっと探せばあるかも? 作者の出身地は群馬県とみた。

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