久しぶりに、ハマって、しっかりクリアしたゲームです。
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
Xbox360用ソフトのシュタインズ・ゲート。
主人公の岡部倫太郎(通称:オカリン)は厨二病な大学生。
そんな彼と衣装作成が大好きな幼馴染のまゆり、同級生のスーパーハカーなダルが秋葉原に構える「未来ガジェット研究所」は色々なガジェットを作っているサークルである。
のんびりした時間を過ごしていたのだが、ある夏の日のふとした出来事から、とんでもない陰謀にオカリン達は巻き込まれていく…。
SF要素があるので、科学モノが好きな人にはすんなり入っていけるかも?
その前に、もっさもっさと出てくるネットのスラングやらネタやらに慣れる必要があるかな。
逆を言えば、ネットにどっぷり浸かった人ならば、科学とかよくわからなかったとしても楽しめちゃうはず。別にプレイヤーが難しい数式を考える必要があるとかいうわけじゃないからね。
何かよくわからないけどカッコイイ!というスタンスで問題ない。だから、SFだからとか難しそうだとか思って欲しくなかったりする。
まぁ要するに、とっても面白いので色々な人にプレイして欲しい!!というわけです。
舞台が秋葉原っていうこともあって、秋葉原の地理がわかると楽しさ倍増。サンボやキッチンジローといった店名もしっかり出てくる。
シュタインズ・ゲートの影響で、今行きたい場所は秋葉原です>< 飲みたいものは、ドクターペッパーです><
女の子キャラが多いので一見ギャルゲーに見えるかもしれないけど、2chネタやニコニコネタが多いADVゲーム。
ちょっとした選択が、後々に影響を及ぼしていたりする。
色々考えて作ってあるんだなぁとクリア後に落ち着いて見返して思うのです。
私は、いくつかエンディングを見た後でOP曲の歌詞を見たところ、鳥肌が立っちゃいましたよ。「空耳でよくわかってなかったけど、そういうことか!!」みたいな感じ。
そして、最後にトゥルーエンディングを見たときや、全てのエンディングを見たあとのクリアリストでもう(´;ω;`)ぶわっってなった。
論理立てて考えると矛盾があるかもしれないけれど、そうじゃないちょっとした細かいところにぐっと来ていた。
(手品はタネを見破るよりも、素直に驚くことのほうが好きだ…という性格も影響しているかもしれないが。)
まぁそういうわけなんで、是非とも色んな人に遊んで欲しいゲームなのでした。
どうかネタバレは見ないで、ドキドキしながら遊んでください。
そうそう!!!
公式でやっていたラジオ(しかも発売前)のはネタバレ要素がかなーりあるので、クリア前には見ないように!
あと、全てクリアした人はこちらのインタビュー記事も読んでみて下さい!
どうやって作られたのかは興味深かったです。