2009年12月30日

極限脱出 9時間9人9の扉

Filed under: ゲーム,雑記 — maccha @ 18:17

極限脱出 9時間9人9の扉


リアル脱出ゲームに参加するにあたり、予習的に遊んでみました。

脱出ゲーム好きだし謎解き好きだし、面白かった!
面白かったけど、シュタインズ・ゲートという名作の興奮冷めぬままにプレイしたせいもあってか、いくつか気になる点があったりしたよ。
とはいえ、いくら売れてるか知らないけど、もうちょっとメジャーになってもいい気はする。

こういう人にはオススメ
・脱出ゲームが好き
・パズル好き
・Ever17が好き

こういう人にはオススメできない
・純粋なミステリー希望
・多少の面倒臭さもイヤ

ストーリーを進めるアドベンチャーパートと脱出するためのパズルを解く脱出パートから出来ています。
パズルの難易度はそんなに高くなく、割とすいすいいけます。
物足りない人もいるかもしれないけど、このへんの難易度調整はちょうどいい気がしました。
ただ、
・Ever17が好き
・純粋なミステリー希望
という点を見てもらうとわかる人にはわかる通り、トンデモ的な話が所々に出てきます。
ファンタジー色もしくはSF色のある脱出ゲームだったりします。
それを忘れていたりすると、(゜Д゜)ぽかーんってなったりします。(私はちょっとなった。)

この手のゲームは、ストーリーが添え物と考えるかどうかで悩むところです。
むーん。
とはいえ、それはストーリー重視という私の好みのせいなのです。

むーんと考えるところがあれども、しっかり短期間でクリアしていますからね。ハマっていたといって問題ないでしょうな。
おすすめしたい! だがしかし、人を選ぶ気がする!
といったところ。興味がある人ならやるべき。

売れに売れているレイトンのシリーズも、謎解き+ストーリーという構図では一緒だと思うのですよね。
それと違うところは、より一般向けかどうかってところなのかなぁ。
声優が俳優だとか、イラストだとか。

ああそうそう。
操作性については少し不満がある。
・一度プレイした脱出パートを飛ばすことが不可
・既読スキップは右ボタン押しっぱなしなのが面倒
そのくらいかな。

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