2010 年 3 月 21 日

孤独のグルメ

Filed under: ,雑記 — maccha @ 00:25

ネタ元として有名な「孤独のグルメ」。
前々から気になっていたものの、実際には読んだことがなかった。
丁度、アマゾンギフト券を手に入れたこともあり、買ってみることにしました(‘∇’)

孤独のグルメ 【新装版】
原作・久住 昌之
作画・谷口 ジロー


個人貿易商を営むサラリーマンの主人公が、ただひたすらに食べる話。
色々と考えたり悩んだり突っ込んだりしつつ、はふはふと食べて去る。ただそれだけなのだけど、どこか面白い。そして、そのお店に行ってみたいなぁなんて思ったりなどする。
連載は10年前だそうで、今はもうない店などあるらしいですが。

こうやってネタにされていくのって、作者たちはどう思っているのかなぁなどと思う。
でも、ネタも愛されているからこそのものが多いわけで。これはこれでいいのかな。

買ってみて悪くなかった漫画でしたっ
万かつサンド食べたいな~♪

知り合いの先輩らが、豆かんを食べに行くようで…。
私も都合のいい日を見つけて行ってみたいところ。寒天大好き。


2010 年 1 月 17 日

デジタル写真生活が休刊

Filed under: ,雑記 — maccha @ 22:07

私がカメラを買う前から購入して、色々と勉強させてもらった雑誌が休刊だそうな。
http://digi-sha.cocolog-nifty.com/blog/

最近は買わない号もあったので、言える立場じゃないかもしれなけど…。とても残念です。
紙面の雰囲気がどの雑誌より好きだったんだよなぁ。
グラビア寄りでも、女子寄りでもなく、何だろうな。よくわからん。
絵みたいな写真が多かったのかな。あと、紙面に詰め込み過ぎてない感じかなぁ。
編集部のblogも結構好きでした。

紙媒体は売れないのかねぇ…。
そういえば、ファミ通waveDVDもいつしかアンケート葉書が切手を要するようになったしね。

昔、私がPCの勉強をした初心者向け雑誌があったんだけど、それもいつのまにか廃刊してたしな。Pasoっていうんだけど。
初心者向けっていうのは、消えてしまいがちなのだろうか。うーむ。

何はともあれ、編集部の皆様お疲れさまでした。またどこかで素敵な紙面を拝見したいところです。

うーん、買いたいカメラ雑誌がなくなっちゃったな。


2010 年 1 月 16 日

ゲームブック再加熱

Filed under: ゲーム,,雑記 — maccha @ 01:06

ぽちるのは、70%の情熱と30%の勢い。

というわけで、ゲームブック熱が再燃したのでポチってやったんよ!
はい、こちら。


シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー)

こちらの記事でも書いている、復刻版のソーサリーである。
徐々にソーサリーシリーズ集めるつもり。うふふ(*´Д`*)

そう思いつつamazonさんを見ていたら、ネバーランドシリーズ全三部作のうちの第三部目「ネバーランドのカボチャ男 (創元推理文庫)」を見つけてしまう。

…か、書き込みなしの良品かっ

というわけで、ついついポチった。
第一作目の「ネバーランドのリンゴ」と第二作目の「ニフルハイムのユリ」は、ばっちり実家にありますのだ。このシリーズ好きで、何度プレイしたことか…。
項目数も1000を越えてて、やり応えあるんだよなー。

なんで急にまたこーなったかってーと、最近、ボードゲームが流行っていることが関係している気がします。
ボドゲ→TRPG→TRPGリプレイ→ゲームブック
ってな具合に、自分のルーツを逆流している感じ。行き着く先は、にゃんたんのゲームブックである。
ああ、にゃんたんおそろしす。
にゃんたんに出会えたのは、日頃から本を買って貰っていたからだろうなぁと思う。
そして、本で想像力が鍛えられたから、ゲームブックでも、TRPGのリプレイでも、すっと入っていけたのかなー?
根っこに、ゲームにずっと接してきたってのもあるのかもしれない。

まーなにはともあれ、本が届いて始めたらまた何か書くつもり。わくわく!
ゲームブックのプレイ人口が増えればいいのに!!もっと復刊されればいいのにっ!!!


2009 年 11 月 16 日

「聖☆おにいさん」「中村工房」中村光

Filed under: ,雑記 — maccha @ 22:55

ここのところ、同期とマンガの貸し借りをしていたりする。
まずはということで、「聖☆おにいさん」を借りた。気になっていたものの、読んでいなかった。

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)


イエスとブッダの人間界での余暇。天使やら弟子やらとの絡みも面白い。
よく言われていることだけど、日本だからこそのマンガだなぁ、と思うw

同期に面白かったと言ったらば、同作者の「荒川アンダーザブリッジ」を勧められる。
「荒川アンダーザブリッジ」は本屋で気になるものの買っていない本であった。「聖☆おにいさん」と同じ作者だったとは露知らず。
貸してもらうことにしたのだが、「じゃあその前に、短編集を」ということで、短編集の「中村工房」。
「荒川アンダーザブリッジ」で出てくるキャラの前身が登場しているらしい。

中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)


作者が高校生の頃に書いたという短編集…。高校生でこんなマンガ描くとは。すごいなぁ、ほんとに。
しかも私より2つ下か。私が高専でぽええんとしている頃、高校通いながらマンガ描いてたのか…。つまり、約8年くらい前の作品か。逆に言うと、8年以上マンガ描いているのか。それもまた素晴らしいな。
自身のネタとか家族ネタとか出てくるあたりが微笑ましい。ガンガンWINGっていうのも、何となく納得w
宇宙兎こわい。

そうそう、最初、作者は男性だと思っていました。が、女性でしたね。
絵もノリも、あまりそんな気がしなかったのです。でも、どっかのインタビューで「父と兄が持っていたマンガに影響を受けた」というようなことが書いてあって、納得したのでした。

そういう感じで、近頃マンガづいているのであった。
さて、次は「荒川アンダーザブリッジ」を読む予定なり。


「コダマの谷」「群青学舎」入江亜季

Filed under: ,雑記 — maccha @ 01:09

漫画好きの人々から評価が高い「コダマの谷」と「群青学舎」。
研究室の本棚にあって気になるものの、何となく読まずに過ぎてしまっていた。研究室離れた後も、本屋さんで見かける度にずーっと気になっていた。

何だかぱーっとマンガを揃えたくなって、とうとう購入に至りました。
ああ、買って良かったと心から思えるマンガだった…。

コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミックス)


タイトルにあるとおり、王立学園騒乱劇。
ドタバタする各キャラが楽しい。一部のキャラは、群青学舎でも出ていたりするのがニヤリとする。
アクティブなお姫様ってのはいいもんですね。

リアリティがあるようでない、ファンタジーな世界。マンガってこうでなくっちゃなーというのを思い出したりした。
そういえば最近、現実世界に近いマンガばっかり読んでいたからなぁ。学校モノとかそんな。

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)


群青学舎は全四巻の短編集。
舞台は、現代だったり、どこかの外国っぽかったり、中世っぽかったり。
色々あるけれど、どれもこれも面白い。
読んでいて、そういえば最近恋愛モノを読んでいなかったなぁということに気づいたりした。たまには摂取しないといけませんね。
「北の十剣」とか「待宵姫は籠の中」とか良いデスネ。
みやこさんもステキだし、「薄明」の後編の最初の4ページもグッと来ます。素直になれない父娘もな。
ああ、どれもいいなぁ…。

絵柄が割とクセがあるかなとは思います。少女漫画のような、ちょっと古臭いようでそうでもないような。
でも、この感じがいいなぁと思う物語ばかりでした。428が実写じゃなきゃダメなように、これもこの絵じゃないとな。
背景とかも上手だし、食わず嫌いをせずに人に読んで貰いたいマンガ。
この雰囲気が好きな人はどっぷりハマるかと。

あー、久しぶりに相当気に入ったマンガでした。何度も読み返しちゃう。


2009 年 11 月 15 日

「天使な小悪魔」芳原のぞみ

Filed under: — maccha @ 22:32

お水の世界を描いたギャグ4コママンガの「天使な小悪魔」。作者は、芳原のぞみ
作者がりぼん出身ということで、絵が少女漫画風で割と可愛い。
内容としては、お水の世界だがほんわかしている。(実際はこんな世界じゃないだろうとは作者も言っている)
高級クラブ華園のメンバーのお話しなのですが、これがなかなか面白いのですよ。

大人だけどちっちゃいまるに、すっぴんと化粧後の顔が違いすぎるメイクの達人マリア、プロ意識が強く意外と良いヤツのめぐ。
他にも色んな登場人物が出てきますが、個人的にはマリアが好きかなぁ…。努力って素晴らしいな。めぐも素直じゃない良いやつ過ぎていい子。まるもかわいい。

最近、ほのぼの系の学園四コマは量産されている気がしますが、舞台が変わるとこんな風に変わるのだなぁと。
自分が全然知らない世界ってのもあるので、(現実とは違ったとしても)面白いです。
読んでいると、最近の自分の気合いの抜けっぷりにこりゃマズイなぁと思うことひとしきり…><
男女問わずオススメです(`・ω・´)
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2009 年 10 月 27 日

「日常(五)」あらゐけいいち

Filed under: ,雑記 — maccha @ 23:29

日常 (5) (角川コミックス・エース)


日常の最新刊が出ていたので、迷わず購入。
日常(四)の時には、

四巻読んでてツボに来て大爆笑しちゃったけれど、「このマンガが好き!」とはまだ言えない。
でも多分五巻も出たら買います。

とか言っていた。だがしかし、五巻では改めます。
すいません、このマンガ好きです。

みおちゃんとゆっこと麻衣ちゃんのトリオに爆笑させられてました。
本当に爆笑しました。ヒヤシンスのあたり。
あと、ゆっこの財布が紛失されたときのあの目と同じあの目。あれ好きです。

帯に特製ストラッププレゼントのキャンペーンがあるわけですが、ウッドキューブとかツボをつかれました。前回のあらゐ祭りの応募券でもいけるという文面に、最高のゆるさを感じますよ本当にもぅ…。

というわけで、疲れたあなたにオススメします。
四巻のときも言ったけれど、三巻まではツボに入らずとも読んで欲しいところ。

ちなみに、あらゐけいいちは、「大阪万博」っていう、あずまんが大王10周年記念企画のスペシャルムックにも寄稿してるんですが…。
もうね、あらゐけいいちの世界でした。テンションが違いすぎw


2009 年 8 月 13 日

「あまんちゅ!(1)」 天野こずえ

Filed under: — maccha @ 15:45

■「あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)」 天野こずえ

「ARIA」、「浪漫倶楽部」などの天野こずえの新作「あまんちゅ!」
本屋で見つけて、即買ってきました! コミック一巻出てたとは気づかなかったー。

ダイビングが大好きな、高校入学したての主人公・ひかり(愛称:ぴかり)の学園モノ。
ARIAもそうだけど、読むと元気が出るなぁ…。はふぅ。
何でもないことでも、見方によっては幸せになれるってのは相変わらず流れている思想。
前向きにならんとな!と思えるのです。

ダイビングのライセンス、取ろう取ろうと思っているところなので、ダイビングのことが出てくるのも何となく嬉しいです。
来年の春こそはライセンス取るよ><


2009 年 5 月 31 日

「五人姉妹」菅浩江

Filed under: — maccha @ 21:26

 「五人姉妹」菅浩江

前々から持っていたし何度も読んでいるんだけど、また再読して、やっぱり大好きだったので書く。
これは短編集。特に連作になっているわけではない。
ジャンルとしてはSFなのかな。でも、あくまでそれは舞台設定でしかなくて、書かれているのは人間について、かな?
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2009 年 5 月 10 日

「聖の青春」大崎善生

Filed under: ,雑記 — maccha @ 19:55

「聖(さとし)の青春」大崎善生

幼い頃から病を患い、29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖(さとし)の人生を将棋雑誌の編集者であった著者が綴ったもの。

私自身、将棋は出来ないし全く詳しくないけれど、羽生さんや谷川さんの名前くらいは知っている。
加藤一二三伝説なるものを読んで、棋士って面白い人達なのかなと興味を持った。
この前、永世竜王を巡っての渡辺さんと羽生さんの話も面白かった。(対局内容は全然わかんないけど。渡辺明ブログも棋士という人がどんな感じなのかがわかって面白い。)
そんなわけで、とあるサイトでお勧めされていたこの本をずっとずーっと読んでみたいと思っていた。ところが、あまり本屋で見かけない。
amazonもあったけど、何となく、この本は棚から手にとって買いたかった。
先日、たまたま見つけて買うことに成功。
あっという間に読んでしまった。
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