2009年11月23日

買うほどじゃないけど読んでみたいマンガ

Filed under: 雑記 — maccha @ 01:02

漫画喫茶行ったら読もうかと思うマンガ。
あ、貸してくれる人も募集しますお!
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2009年11月16日

「聖☆おにいさん」「中村工房」中村光

Filed under: ,雑記 — maccha @ 22:55

ここのところ、同期とマンガの貸し借りをしていたりする。
まずはということで、「聖☆おにいさん」を借りた。気になっていたものの、読んでいなかった。

聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)


イエスとブッダの人間界での余暇。天使やら弟子やらとの絡みも面白い。
よく言われていることだけど、日本だからこそのマンガだなぁ、と思うw

同期に面白かったと言ったらば、同作者の「荒川アンダーザブリッジ」を勧められる。
「荒川アンダーザブリッジ」は本屋で気になるものの買っていない本であった。「聖☆おにいさん」と同じ作者だったとは露知らず。
貸してもらうことにしたのだが、「じゃあその前に、短編集を」ということで、短編集の「中村工房」。
「荒川アンダーザブリッジ」で出てくるキャラの前身が登場しているらしい。

中村工房 (1) (ガンガンWINGコミックス)


作者が高校生の頃に書いたという短編集…。高校生でこんなマンガ描くとは。すごいなぁ、ほんとに。
しかも私より2つ下か。私が高専でぽええんとしている頃、高校通いながらマンガ描いてたのか…。つまり、約8年くらい前の作品か。逆に言うと、8年以上マンガ描いているのか。それもまた素晴らしいな。
自身のネタとか家族ネタとか出てくるあたりが微笑ましい。ガンガンWINGっていうのも、何となく納得w
宇宙兎こわい。

そうそう、最初、作者は男性だと思っていました。が、女性でしたね。
絵もノリも、あまりそんな気がしなかったのです。でも、どっかのインタビューで「父と兄が持っていたマンガに影響を受けた」というようなことが書いてあって、納得したのでした。

そういう感じで、近頃マンガづいているのであった。
さて、次は「荒川アンダーザブリッジ」を読む予定なり。


「コダマの谷」「群青学舎」入江亜季

Filed under: ,雑記 — maccha @ 01:09

漫画好きの人々から評価が高い「コダマの谷」と「群青学舎」。
研究室の本棚にあって気になるものの、何となく読まずに過ぎてしまっていた。研究室離れた後も、本屋さんで見かける度にずーっと気になっていた。

何だかぱーっとマンガを揃えたくなって、とうとう購入に至りました。
ああ、買って良かったと心から思えるマンガだった…。

コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミックス)


タイトルにあるとおり、王立学園騒乱劇。
ドタバタする各キャラが楽しい。一部のキャラは、群青学舎でも出ていたりするのがニヤリとする。
アクティブなお姫様ってのはいいもんですね。

リアリティがあるようでない、ファンタジーな世界。マンガってこうでなくっちゃなーというのを思い出したりした。
そういえば最近、現実世界に近いマンガばっかり読んでいたからなぁ。学校モノとかそんな。

群青学舎 一巻 (ビームコミックス)


群青学舎は全四巻の短編集。
舞台は、現代だったり、どこかの外国っぽかったり、中世っぽかったり。
色々あるけれど、どれもこれも面白い。
読んでいて、そういえば最近恋愛モノを読んでいなかったなぁということに気づいたりした。たまには摂取しないといけませんね。
「北の十剣」とか「待宵姫は籠の中」とか良いデスネ。
みやこさんもステキだし、「薄明」の後編の最初の4ページもグッと来ます。素直になれない父娘もな。
ああ、どれもいいなぁ…。

絵柄が割とクセがあるかなとは思います。少女漫画のような、ちょっと古臭いようでそうでもないような。
でも、この感じがいいなぁと思う物語ばかりでした。428が実写じゃなきゃダメなように、これもこの絵じゃないとな。
背景とかも上手だし、食わず嫌いをせずに人に読んで貰いたいマンガ。
この雰囲気が好きな人はどっぷりハマるかと。

あー、久しぶりに相当気に入ったマンガでした。何度も読み返しちゃう。


2009年11月15日

「天使な小悪魔」芳原のぞみ

Filed under: — maccha @ 22:32

お水の世界を描いたギャグ4コママンガの「天使な小悪魔」。作者は、芳原のぞみ
作者がりぼん出身ということで、絵が少女漫画風で割と可愛い。
内容としては、お水の世界だがほんわかしている。(実際はこんな世界じゃないだろうとは作者も言っている)
高級クラブ華園のメンバーのお話しなのですが、これがなかなか面白いのですよ。

大人だけどちっちゃいまるに、すっぴんと化粧後の顔が違いすぎるメイクの達人マリア、プロ意識が強く意外と良いヤツのめぐ。
他にも色んな登場人物が出てきますが、個人的にはマリアが好きかなぁ…。努力って素晴らしいな。めぐも素直じゃない良いやつ過ぎていい子。まるもかわいい。

最近、ほのぼの系の学園四コマは量産されている気がしますが、舞台が変わるとこんな風に変わるのだなぁと。
自分が全然知らない世界ってのもあるので、(現実とは違ったとしても)面白いです。
読んでいると、最近の自分の気合いの抜けっぷりにこりゃマズイなぁと思うことひとしきり…><
男女問わずオススメです(`・ω・´)
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2009年10月27日

「日常(五)」あらゐけいいち

Filed under: ,雑記 — maccha @ 23:29

日常 (5) (角川コミックス・エース)


日常の最新刊が出ていたので、迷わず購入。
日常(四)の時には、

四巻読んでてツボに来て大爆笑しちゃったけれど、「このマンガが好き!」とはまだ言えない。
でも多分五巻も出たら買います。

とか言っていた。だがしかし、五巻では改めます。
すいません、このマンガ好きです。

みおちゃんとゆっこと麻衣ちゃんのトリオに爆笑させられてました。
本当に爆笑しました。ヒヤシンスのあたり。
あと、ゆっこの財布が紛失されたときのあの目と同じあの目。あれ好きです。

帯に特製ストラッププレゼントのキャンペーンがあるわけですが、ウッドキューブとかツボをつかれました。前回のあらゐ祭りの応募券でもいけるという文面に、最高のゆるさを感じますよ本当にもぅ…。

というわけで、疲れたあなたにオススメします。
四巻のときも言ったけれど、三巻まではツボに入らずとも読んで欲しいところ。

ちなみに、あらゐけいいちは、「大阪万博」っていう、あずまんが大王10周年記念企画のスペシャルムックにも寄稿してるんですが…。
もうね、あらゐけいいちの世界でした。テンションが違いすぎw


2009年8月13日

「あまんちゅ!(1)」 天野こずえ

Filed under: — maccha @ 15:45

■「あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)」 天野こずえ

「ARIA」、「浪漫倶楽部」などの天野こずえの新作「あまんちゅ!」
本屋で見つけて、即買ってきました! コミック一巻出てたとは気づかなかったー。

ダイビングが大好きな、高校入学したての主人公・ひかり(愛称:ぴかり)の学園モノ。
ARIAもそうだけど、読むと元気が出るなぁ…。はふぅ。
何でもないことでも、見方によっては幸せになれるってのは相変わらず流れている思想。
前向きにならんとな!と思えるのです。

ダイビングのライセンス、取ろう取ろうと思っているところなので、ダイビングのことが出てくるのも何となく嬉しいです。
来年の春こそはライセンス取るよ><


2009年1月29日

「日常(四)」あらゐ けいいち

Filed under: — maccha @ 00:21

「日常(四)」あらゐ けいいち

たまたま本屋に行ったら新刊の棚に並んでいたので購入っと。
高校で起こる日常(?)風景のギャグマンガ。割とシュールなギャグに分類されると思う。
そういうジャンル、私は大好きだが人を選ぶのでオススメはしない。
シュールギャグの適正がある人には貸す程度にオススメするけど。
(たとえば、野中英次の「しゃぼてん」が妙に好きだったとか、「エレキング」がたまらないとか。あと、「鼻兎」好きには推す。)

タイトルは随分前から知っていた。
だが、女子高校生の日常ギャグマンガってあずまんが大王を始め、色々と出すぎている印象を持っていた。
「またそういうほのぼの狙ってるんでしょ?」とつい思ってしまうわけで、なかなか手を出せなかった。
とある秋の日に、「まぁとりあえず二冊だけ買ってみよう」と購入したのが切っ掛け。たぶん、何かマンガに手を出したかったんだと思う。

そのとき読了した感想が
「シュールで人を選ぶ。まぁ、おもしろくはあるけど。好きではない。普通だ」
って感じだったわけです。
で、翌日三巻目を購入して
「べ、別に好きってわけじゃない!普通だけど…まぁ、何となくな」
という感じだったわけです。
でも、今日四巻を見つけたら即刻レジに持って行っていた。不思議だね。

たぶん、三巻目あたりが一番面白かったんだと思う。たぶん。
阪本さんがとてもいい味出してる。タスタスが堪らん。
あと、あの世界にも慣れてきたんだと思う。
最初は、あずまんが大王のちよちゃんぽいのと朋ちゃんぽいのとよみっぽいのがいるなぁ、って感じだったからなー。

四巻読んでてツボに来て大爆笑しちゃったけれど、「このマンガが好き!」とはまだ言えない。
でも多分五巻も出たら買います。

買う気がある人は是非三巻まで読んでみて下さい。
それでハマらないなら合わないんだろうし、ハマるんなら爆笑しているはず。

あ、ちなみに、四巻には群馬ネタが盛りだくさんでした。上毛カルタ、高崎先生、中之条くん、安中さん。
簡単にあげてもこれくらい。もっと探せばあるかも? 作者の出身地は群馬県とみた。


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